オヤジのアテ研究室 C棟

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うまい冷酒が呑みたいな〜(*´ω`*)

と思っていたある日、

もてなす男の酒器「ゆ・ら・り」

という徳利と出会いました。
氷が入った器部分が、注ぐときにゆらりと傾き、お酒を冷やしてくれます。
(でも、本当はYOU LOVE RELAXATIONの略なんだそうだ)

さて、酒はというと長野県の酔園という、爽やかなブルーの瓶が美しいお酒。
長野のきれいな水がそのまま生きているような、
スッキリとしたくせのない味。残暑の夜にピッタリ!

そして、この酒に合わせるアテを作ってみましょう。
1品目は夏のド定番「枝豆」。

水洗いで、枝豆どうしをこすりつけて産毛を取ります。
たっぷりの塩でもんで、20〜30分ほど寝かせておきます。


2品目の材料はこれ。

スーパーで、北海道産のタコが特別コーナーを作っていたので、手頃な量のぶつ切りをゲット。
きゅうり、アボカド、残っていたプチトマトも仲間に入れました。

テキトーなサイズに切っていきま〜す

ボウルに入れたら、オリーブオイル(ごま油にしようと思ったら切らしてた(-_-;))、
塩適量、ごまを入れて混ぜ混ぜします。
できあがり〜\(^o^)/ 命名!「アボタコ」

今回のお酒には、オリーブオイルのほうが合っていたかも。
素材の味を引き立ててくれました。

そして、枝豆も沸騰したお湯で3分ほど湯がきます。

本当は、塩をふらなくても美味しい。写真のためにちょっとふってみた。
アツアツのうちに食べるのがうまい!