海外製液晶タブレットのレビュー

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こんにちは!たかはしです。
夜に神社へ行ったり、自社ロゴを動かしたりと、
変なことをしているたかはしですが、
今回は少し真面目なお話を。



液晶タブレットのお話です。



私は普段、趣味としてデジタルでお絵かきをするのですが、
去年の8月頃、海外製の液晶タブレットを購入しました。

最近のデジタルお絵かき



液晶タブレットとは、そのまんまで、大型液晶のタブレットです(以下、液タブ)。
大抵の場合そのタブレット専用のスタイラスペンが付属します。
PCと接続し、そのPCの画面を液タブに映し出すことで、
液タブ本体に直接ペンで描き込むという直感的な操作が可能になります。


その液タブとよく比較されるのが、板タブレット(以下、板タブ)。
板タブに画面はないので、PCと接続すると板タブ本体にではなく、
PC画面上にスタイラスペンの軌跡が表示されます。
板タブを手元に持ち、PCの画面を見ながら板タブに描き込むという、
少し不思議な感じになります。



先に言っておくと、
どちらが良くて、どちらが悪いということではありません。
比較すればいいところ悪いところがでてくるのは当然なので、
液タブと板タブの比較はしないことにします。笑



話を戻しまして、
それまでは板タブを使用してたのですが、
液タブの「大きい画面に直接描く」という魅力に負け、
板タブから液タブに乗り換えました。



海外製の液タブを使い始めて1年経とうとしているので、
簡単に使ってみた感想、なぜ海外製を選んだのかという
理由も含めて書いていきたいと思います。



国内製に比べて安価

レビューというか、買う前の話になりますが…笑
海外製を選んだ理由はこれのみです。笑
国内製は標準画面サイズで15~20万円するのに対し、
海外製は標準画面サイズで6~9万円前後。


実力はそんなにないけど、やっぱり液タブって憧れるよなぁ、
使ってみたいけど、すごい高いよなぁと悩んでいる方に
とってもおすすめ!!!!(自分がそうでした笑)

まあ、安価と言っても6万円はするんですけどね…笑

筆圧レベルが最高クラス

液タブ、ペンタブには「筆圧レベル」なるものが存在します。
3段階存在し、それぞれ
「256段階」、「512段階」、「1024段階」、
「2048段階」、「4096段階」、「8192段階」です。

後半になるにつれて弱い筆圧でも感知して、
繊細な線を描くことができます。

その筆圧ですが、
安価でも「8192段階」を感知する液タブがあります。

安価でより弱い筆圧を感知できる液タブを選べるのは
とても大きいですよね!

充電式のスタイラスペンが少し気になる…

板タブでは充電式でないもの(なにもしなくても液晶が認識してくれる)を
使用していましたが、それゆえにいまだに気になっています。

それもそのはず、こまめに充電していないと、
描いている途中にぷつっと切れる。
ぷつっと切れると充電しながら描くことに。
そうするとペンに充電の端子をつけながら描くので、
非常に取り回しの悪い状態になります。笑

コードは1mもないので、充電しながら描くと取り回しがとにかく悪い。


普段から充電していればいいんですけど、
以前使っていたものが充電式のものではなかったので、
わすれちゃうんですよね… 笑

もっと気づいたことはありますが、
これくらいにしておきます!


今は充電式のスタイラスペンも気にせず使ってるので、
しばらくこの液タブにはお世話になりそうです!

まだまだ画力向上目指して頑張ります!
それでは!